池田クリニック

和歌山市の耳鼻咽喉科・アレルギー科 池田クリニック

〒640-8343 和歌山県和歌山市吉田588
TEL 073-431-5963

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診療案内

中耳炎

中耳炎は、病原菌が中耳に入り込み、炎症を起こした状態です。
多くはカゼをひいたときの病原菌が耳管(耳と鼻の奥をつなぐ管)から入り込んで感染します。炎症が起きると、粘膜が厚くなり膿が出ます。

 

花粉症

人体にとって異物である“花粉”が引き起こす鼻アレルギーを花粉症といい、現在では日本人の10人に1人が花粉症と推定されています。
アレルギー反応を起こす花粉はさまざまです。もっとも患者が多いのはスギ。ほかに、ヒノキ、カモガヤ、スズメノテッポウ、ブタクサ、ヨモギ、カナムグラなどがあります。
発症年齢は20~30歳代が中心です。遺伝的にIgE(免疫グロブリンE)抗体というたんぱく質をつくりやすい人が花粉症になりやすいと考えられています。

 

急性咽頭炎

急性咽頭炎とは、俗にいう「のどかぜ」です。
咽頭全体が炎症を起こしている状態で、ほとんどの場合、かぜを引き起こすウイルスや細菌に感染したことが原因です。そのほか、有毒ガスや汚れた空気、薬剤を吸いこんだときなどにも起こります。

 

アレルギー性鼻炎

アレルギー性鼻炎は、ハウスダストやダニ、花粉など体にとっては異物である抗原(アレルゲン)を鼻の粘膜から吸入することによって体の中に抗体ができ、何度か抗原を吸入しているうちに抗体が増え、やがてアレルギー症状が起こってくる病気です。喘息との関連もあります。
アレルギー性鼻炎には、通年性アレルギー性鼻炎と季節性アレルギー性鼻炎とがあります。通年性アレルギー性鼻炎のアレルゲンは、ハウスダストやダニ、ペットの毛、カビ、などで、一年中症状があります。もう1つの季節性アレルギー性のアレルゲンは、スギ、ヒノキ、ブタクサなどの花粉で、花粉症とも呼ばれます。花粉症の場合、目のかゆみ、涙目など目の症状を伴う場合が少なくありません。

 

メニエール病

メニエール病は、内耳の障害によって起こる病気です。頭の位置によって生ずる頭位変換によるめまいなどと自覚症状で区別することは不可能ですので、早めに耳鼻科に受診しましょう。
内リンパ液が何らかの原因で増加し、内リンパ水腫が起こると、神経が刺激され、めまいや耳鳴りが起こります。前ぶれなく、ぐるぐると回る感じのめまいで始まります。発作を繰り返すうちに、めまいが治まっても耳鳴りと難聴が続くようになります。